要点
| -------シェフからのメッセージ------- | ||
| 料理を作るにあたっての注意点を書いておきます | ||
| フライパンを火にかける時は、弱から中火で(私は強火ですが、難しいです) | ||
| パンチェッタは厚切りに切りますが火の通りが遅くオイルが酸化しやすく難しいので最初は薄切りのベーコンから初めることをお勧めします | ||
| トマトソースですが、市販のトマトソースでも良いですし、生のトマトをザク切りにしても良いです(生トマトでしたらサッパリとしてますが、濃くが出にくいもので少し白ワインを50ccほど入れてアルコールを飛ばしながらソースを煮詰めてから生トマトを入れると良いでしょう) | ||
| バターは焦げが早いですので注意して下さい。できることなら無塩が良いですが、わざわざ購入しなくてもかまいません。最後にお塩で調整して下さい | ||
| 赤唐辛子を入れるのは自由ですが、日本のアマトリチャーナはなぜか辛いソースが多いようです。でもイタリアのローマ近郊で辛いと思われるアマトリチャーナに出くわしたことが無いのですが... | ||
| 市販の乾燥パスタは、アルデンテの前で取り出しパスタソースのフライパンの中に入れて少しソースを吸い込ませるように絡めます | ||
| にんにくは、早めに取り出して下さい。日本で言う狐色をあまり気にしないで。 | ||
| イタリアでは、狐色になる前に必ず取り出して捨てますが、あまり気にせず | ||
| に調理して下さい。(にんにくの好きな方は、お好みの量を入れて下さい) | ||
| 専門的な用語に乳化作業というものがありますが、気にせず美味しくナーレの魔法の粉を加えて下さい | ||
| Aggiunge alla sala un cucchiaio di amore! !(大さじ1杯の愛を加えて) | ||
| 失敗をこわがらずチャレンジしてみて下さい。 失敗したらもう一度。 きっと作るたび美味しくなるでしょう。 | ||
| FORZA! | ||
| 心から当店のご来店をお待ちしております。 スタッフ一同より | ||